【正しい口臭対策】ブレスマイルは飲み方・タイミングで効果が激変!?

口臭はとてもデリケートなこと。
また、自分の口臭も、人の口臭も同じくデリケートな問題です。

身近な人の口臭が気になっても、そのままストレートに口臭を指摘できる人はなかなかいませんよね。

それは自分に対しても同じことなんです。

もしかしたら、人の口臭に何も言えなくて困っているように、自分の周りの人も同じように思っているのかも知れません。

自分の口の中にどんな臭いがあるのか、それが気がつきにくいので、人は敏感に気がついているのかも知れないと。

ブレスマイルは、歯科医師が開発にかかわっている口臭に特化したサプリメントです。

自分はもちろん、家族や大切なパートナーの「口臭対策に役に立った!すごい!」と、SNSでも話題になっています。

しかし、口臭対策のサプリメントってあまり聞き馴染みがないので、実際に購入を検討している方も飲み方に対してイメージが湧きにくいもの。

また、サプリに馴染みがなければ、飲むタイミングなどもわからないので、せっかく購入しても宝の持ち腐れ状態や活かしきれずに飲むのを忘れてしまったりが多いのも事実です。

ここでは、そんな口臭対策サプリ「ブレスマイル」の効果的な飲み方を実体験した方法として、いくつかご紹介していきます。

ブレスマイルの効果的な飲み方をチェック!

ブレスマイルは、口臭の原因に多角的に働きかけるサプリメントです。

口臭の原因は人それぞれですから、その原因がわからないと、どんなサプリが臭いを消してくれるのはわかりません。
しかし、ブレスマイルは主に考えられる口臭の原因に幅広く働きかけてくれることががポイント。

なので、効果的な飲み方というのは1つじゃないのです。

原因がわかっている方は、その原因に応じた摂取タイミングがあります。

口の中が原因の口臭には

歯周病など口腔内の問題が口臭の原因になっているとすれば、歯磨き直後でなければ、いつでも口臭が出ていると思った方がいいでしょう。

歯周病のひどい人は、24時間口臭があると言っても過言ではありません。

ですから、歯周病が原因の口臭対策にブレスマイルを使う場合は、人と会う前や狭い空間で人と接する直前に口に入れると効果的。

ブレスマイルは、殺菌作用のある緑茶エキスやニオイを抑えるシャンピニオンエキスなどが口の中の雑菌を抑えて、臭いのもとを消す作用があるので、お出かけ前のエチケットにピッタリです。

緊張やストレスによる口臭には

緊張すると、口の中がパサパサになるほど乾きます。
ストレスによる交感神経の作用で、唾液の分泌が減ってしまうので、口腔内の雑菌を抑えられなくなって口臭を発生させるのです。

緊張した時に口の中がよく乾くことを感じているのなら、その前にブレスマイルを口に入れてゆっくりと溶かしていきましょう。

  • シャンピニオン
  • 緑茶
  • シソの実
  • 柿渋

上記の成分が乾いた口の中に繁殖する臭いの原因に働きかけます。

消化器系に問題がある場合の口臭には

胃腸の機能が弱くなっていると、食べ物を消化する時に発生するガスが臭いを発することがあります。

胃潰瘍や胃炎などの症状による口臭は、まずは悪いところを治療することが最優先です。

口臭対策のためにブレスマイルを使う場合は、空腹時や食事と食事の間に飲むと効果的。

シャンピニオンエキスの酵素の働きによって、体内環境が原因で起こるニオイに働きます。

食べ物が原因の口臭・ニオイ

ニンニクなど香りの強い食べ物を食べたり、アルコールを飲んだ後のニオイ対策は、食事の後に口の中で溶かします。

胃の中から上がってくる強いニオイが口臭に変わる前に、ブレスマイルに含まれる柿渋やシャンピニオン、シソの実エキスなどニオイ分解成分が抑えてくれるでしょう。

ブレスマイルの効果倍増のオススメポイントをチェック!

口臭が気になる人は、歯磨きや食後の口臭ケアが十分ではないことが考えられます。

食事の後の口臭が気になる人、寝起きの口臭が気になる人は正しいケアをしてからブレスマイルを使うとより効果が高くなるのです。

食後の口臭ケアのポイント

食事をした後は、食べ物のカスが口の中に散らばっています。

そのままでは口臭の原因になるので、まずは口の中をきれいにすることが大切です。

理想的なのは歯磨きをすることですが、歯磨きできない時でも、できるだけ食べ物のカスをきれいに洗い流してからじゃないと、ブレスマイルを口に入れても効果が半減してしまいます。

歯磨きできない時の食後ケアの方法

  • つまようじで食べカスを取り除く
  • お茶か水を飲む
  • おちょこ1杯分くらいの水かお茶を口に含む
  • 上の前歯の隙間に水を通すように素早くクチュクチュする
  • 同じく下の前歯の隙間を洗うようにクチュクチュする
  • 右の奥歯、左の奥歯を順番にクチュクチュする

 

これだけでもかなり食べカスが落とせます。
ポイントは少ない水をできるだけ強い勢いで歯の間を通すことです。

そのためには、少量の水かお茶で口の中を勢い良くすすぐ方が大量の水ですすぐよりも水流の勢いが強くなるのです。

たっぷり水を口に含むのは、少量の水で隙間に残った食べカスを洗い流してから最後の仕上げにしてください。

細かい食べカスを洗い流すには、勢いが大切です。
少ない水の方が効果的なのです。

おちょこ1杯分の水でも十分なので、食後のお口のケアにぜひやってみてください。

正しい歯磨きの方法とオススメ対策グッズ

歯磨きをした直後は、口臭はほとんどありません。

でも、歯周病がひどいと歯と歯茎の隙間の歯周ポケットに汚れが残っているので、すぐに口臭が発生します。

歯周病の治療をしないと口臭は解消しませんが、日々の歯磨きの方法が間違っていると治療後も口臭が出てしまいます。

ブレスマイルのような口臭対策サプリを使っても、効果が弱まってしまう恐れもあるので、歯磨きの方法をチェックしてみましょう。

たとえば歯ブラシを使って歯磨きをしても、歯に付着した汚れは40%くらいしか落とせません。

たとえばランチタイムの後に歯磨きをしても、1時間くらいで口臭が気になるとしたら、歯磨きでは汚れが落とせていないことが原因です。

ランチ後の短い時間では、隅々まで汚れを落とすのは難しいかも知れません。
そこで歯ブラシを使って磨く時間を短くして、歯間ブラシやデンタルフロスの使用をオススメします。
食べ物のカスは歯と歯の隙間、そして歯茎の三角部分によく詰まります。

その汚れを簡単に落とすのは、歯ブラシよりも歯間ブラシやデンタルフロスの方が早いのです。
洗口液を使って最後に仕上げをすると、短い時間の歯磨きでも口臭予防の効果が高まります。

寝起きの口臭がひどい場合は、夜寝る前の歯磨きが不十分なために、就寝中に口腔内に臭い物質が繁殖している可能性が高いです。

夜寝る前の歯磨きでは、歯ブラシと歯間ブラシを組み合わせて使うと、汚れ落ちの割合は80%に上がるので、一日の終わりには15分ほどかけて丁寧に歯磨きをして、歯周病の予防に励みましょう。

まとめ

口の中の問題から、緊張による口臭まで、ブレスマイルはさまざまな口臭の原因に働きます。

水がなくても舌の上で溶かすタイプのブレスマイルなので、いつでも素早く口臭ケアができるのですが、せっかくならブレスマイルの効果をより高められるように、食後はお口の中のケアも見直してみましょう。

口の中の環境を改善できれば、ブレスマイルの効果も高くなりますし、日々の口臭エチケットで悩むことも少なくなるのではないでしょうか。

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